技術紹介 パレットを使用した組立原理

前工程後、クリーム半田等を塗布している為、ズレ落ちることはありません。

  1. 工程2で整列した素子台Aを振込パレットの裏面から吸引して工程8のアウターB治具へ移し替えます。

工程9の状態へアウターA治具を吸着移載したところです。

  1. アウターAをセットした治具の裏面より吸引して工程9の治具へ移し替えます。

6部品の組立と配線の完了。

  1. アウターAが入っていた治具を取外し、配線をいたします。

※完成品が整列している為、お客様の工程で配線作業の効率化が図れます。

  1. アウター用の治具から製品を取出して完了です。

一連の工程をパレットで供給、組立することにより、お客様の工程に受け渡しが容易に出来ます。

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