技術紹介 パレットを使用した組立原理

素子Bの振込完了。

工程2、4の場合、振込機のパレット構成を2列などで 対応することにより、同じワークを2品種同時に別々の配列に振込むことができ振込機側でもタクトアップができます。

素子AB密集パレット

  1. 素子ABを一つのパレットに投入ガイドパレットを使用して位置決めします。

素子B用投入ガイドパレットをのせます。

投入ガイドパレットを使用することでワークをバイブで回転させながら目視で検査ができます。

またワークがこぼれてほかの場所へ入り込むこともありません。

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