技術紹介 パレットを使用した組立原理

素子台Bの振込完了。

素子台Bのパレットを裏から吸引してアウターBをセットしてある治具へ移し替えます。

アウターBに素子台Bを組込み完了致しました。

  1. 素子台Bのパレットを裏から吸引してアウターBをセットしてある治具へ移し替えます。

パーツフィーダーの供給と比べると最初から最後までパレットを利用して平面に一度に整列をして次工程へ供給することでワーク詰まりによるトラブルや、次工程へ供給するためのハンドリング等の特別な機構なども設計する必要がありません。

パレットの場合は配列形状を移し替えるパレットに対して全て、ミラーリングになります。

整列する部品と組立てる工程、お客様の任意の最終姿勢によりパレット構成が変わってきます。

柔軟に対応できる為、お客様の工程にもスムーズに受け渡すことが可能です。

素材AB振込イメージ

  1. 素子A、素子Bを振込みます。

このページのTOPへ戻る▲

前へ 1 2 3 4 5 次へ