実際に振込パレットを使用して組立手順の参考例をご紹介致します。
また製品や部品には多種多様のワークがありお客様の現状の組立ラインやニーズに対応させていただくためコレといった決まりごとはありませんので組み立て方も多種多様の方法があります。弊社営業と打ち合わせ後、組立方法、治具設計を柔軟に対応させていただきます。
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今回の組立事例では6部品を組立てます。 サーモモジュールの組立参考例をご覧下さい。 アウターABの間に4部品がサンドイッチ構造になっています。また、その4部品はそれぞれの配列がすべて異なります。
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素子ABに於いても正立方体にみえますが高さ方向だけ微妙に大きい為、方向をそろえる必要があります。 またパレットは部品の形状差で見極めるためこのような部品の整列は困難ですが弊社の長年の実績とノウハウにより対応させていただきます。 |
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素子台Bの振込パレット |
※今回はデモンストレーションの為に1パレット4製品取りですが実際はお客様の製品の大きさ、パレットの大きさ、振込機の機種により決まります。 仮に200×250のパレットで製品大きさが40前後の場合、配列ピッチは4行×45P、5列×45Pで1パレット20個取りになります。つまり、1回の動作で20個の部品を同時に組立てていけることになります。 |


